「『羽衣』で寿ぐ新春」 令和二年 長屋門能面美術館 定期公演

¥ 2,800

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長屋門能面美術館は、埼玉県所沢市内にある、幕末に建てられたといわれる古民家です。
日本初の飛行場である所沢飛行場を選考した陸軍の臨時軍用気球研究会の委員が宿泊した民家で、幕末幕臣や日本国内で初飛行を行った徳川大尉、日野大尉も立ち寄ったといわれています。
  現在は能面美術館として能面師福山元誠氏の作品を常設展示しており多数の能面をまじかで見ることのできる日本でも非常に希少な能面の美術館です。
  所沢輝翔会では継続的に琵琶演奏と能の共演を企画しておりますがこの度、さらに能面師の能面解説など(今後は制作デモンストレーションや能楽師と能面師との対談なども予定)を盛り込んだイベントを開催していく運びとなりました。

  またこのイベントの成功は古民家存続の可能性にも貢献します。この素晴らしい環境で、令和初めての新春にふさわしい「羽衣」をテーマに心安らぐ和のひとときをお過ごしください。

日時: 令和二年 2月24日(祝)
 午後1時開場 2時開演
(3時30分ごろ終了予定)

会場:所沢 長屋門能面美術館
西武新宿線 航空公園駅徒歩15分
先着80名 (ご予約をおすすめします。中学校未就学児入場不可)

入場料:前売り2800円  当日3000円
(煎茶 ・お干菓子付き (セルフサービス))